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本間 崇之(ほんま たかゆき)

レッスン中は日本語を使わず英語だけを使うことで、英語で考えそのまま英語を使う「英語脳」を鍛えるように指導しています。
インターナショナルスクールに通う生徒のESLサポートをしています。
学校の成績を伸ばすために、レッスンではリーディングを通して読解能力を高めるトレーニングを重点的にしています。本の内容について質問をし、それを英語で答えてもらうことでインターナショナルスクールの学校で求められる高いレベルの読解力、リスニング力と、論理的にディスカッションをする能力を指導しています。また、ライティングの対策として、読んだ本に関するエッセイを書かせ、それを私が添削します。添削されたものを基に書き直してもらい、また添削をします。何度も書き直すことで生徒さんはより良い表現方法やレベルの高いライティング力を身に付けることができます。
キャタルのレッスンでは授業が始まった瞬間から、「ここはアメリカだよ」という雰囲気を出し、会話や説明等は全て英語で行います。そうすることで、相手もつられて英語で話すようになります。まるで学校の先生としゃべっているような感覚にしています。
インターナショナルスクールに通う生徒さんでも、英語を使うことにためらいを感じている方もいます。ですので、レッスンでは、生徒さんにどんどん英語で話してもらい、間違えてもいいので、自分で表現をしてもらうように心がけています。生徒さんがわからない点があるときは、易しい英語で言い直し、生徒さんがわかるまでとことん付き合います。また、英語を学ぶ上で、語彙力をつけることの重要さを伝えています。なぜなら、私も初めて海外に住んだときは、ひたすら、単語を英英辞典で調べ、それを覚え、そして次の日に使ってみるという繰り返しを通じて、英語が上達したという経験があるからです。
英語をただ話せるようになることが目標ではありません。英語を使うことで人と意思疎通をはかり、そこから色々なことを学ぶことができます。生徒さんが英語で自分の思いを表現し、相手を理解することを学び、そして人間として成長して欲しいです。


