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伏見 崇宏(ふしみ たかひろ)

伏見 崇宏(ふしみ たかひろ)

所属
慶應義塾大学法学部
海外滞在歴
シンガポール3年、アメリカ6年
資格
英検1級

間違えながら一緒に成長していきたい

現在、小学校2年生の男の子と、中学3年生の女の子を教えています。私がレッスンをする上で心がけていることは、生徒さんが自ら英語を発しやすい場の雰囲気を作ってあげるということです。学習を始めたばかりの生徒さんは、恥ずかしいとか、間違ったらどうしようという思いから、なかなか英語が話したがりませんが、「間違ってもいいんだよ」「一緒に間違えながら成長していこう!」というバックアップをしてあげることで、安心して学習できる環境を作ってあげたいと思っています。また、単に英語を教えるだけではなく、生徒さんたちと目標や夢をシェアし、夢や目標に向けてのアドバイスをすることを通して、生徒さんとの信頼関係を築いていきたいと思っています。

「インプットとアウトプット」の繰り返し

正直、私は、英語を勉強しよう!と意識し学習していたのではなく、突然放り込まれた英語しかない環境の中で、次第に英語を見につけてきたわけですが、今、昔を振り返って思うのは、僕の英語の学び方というのはキャタルメソッドそのものだなということ。やはり言語習得をするために必要なのは「インプットとアウトプットの繰り返し」これに尽きると思います。私も、とにかく外国人との会話の中で、インプットできるものはインプットして、マネして使ってきました。マネをすることで、使える英語を身につけられた気がします。そして、話を理解できるようになってからは、沢山の本を読みボキャブラリーを増やす努力をしました。キャタルでも読書を中心にレッスンを進めていますが、読書量によって言語力は圧倒的に違ってきます。本を読むことで、話しているだけでは気づかなかった点も「これは、こういうことを意味していたのか」と英語への理解が深まりましたし、美しい表現の仕方も出来るようになるので、読書は絶対に必要です。私は、キャタルで、自身が英語を習得したのと同じやり方・環境で日本の生徒さんたちに英語を教えられることをとても幸せに感じています。

『継続は力成り』

これから英語学習を始める生徒さんには、まず、英語に興味を持ってもらいたいなと思います。全ては知的好奇心から始まると思うので。英語の本を読むことを楽しい!と思えるまでは努力も必要ですが、そこまで引っ張ってあげるのも、私達教師の役目だと思っています。だから安心して頼ってほしいと思います。それから、生徒さんにお願いしたいのは、コンスタントに英語に触れること。多くのことを求めているのではなくて、一日のうちの5分~10分だけでもいいので、「この時間はリスニングをする」とか「この時間はリーディングをする」とか、あるいはご両親に英語でその日にあったことを伝えるとか、何でもいいので、英語に触れる努力をしてください。そういう努力は必要です。『継続は力成り』といいますが、継続的に学習を続けることで成果が現れてくると思います。

生徒さんへ一言

キャタルは、いろんな国の色んな文化を経験した先生達が沢山います。英語だけでなく、いろんな文化を知ることもが出来るのもキャタルの魅力です。グローバル化する世界の中で、英語を通し様々な文化を見ることは、みなさんの世界を一気に広げてくれるでしょう。そして、私たち教師も生徒さんに教える中で、みなさんから沢山の刺激をもらっています。みなさんと一緒にタイアップできることを楽しみにしています!待っています!!

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