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高橋 祥子(たかはし さちこ)

- 所属
- 慶應義塾大学法学部
- 海外滞在歴
- イギリス4年
- 資格
- TOEIC 965点
英検1級
国連英検A級
日本語に頼らず英語で話すことで『英語脳』を作る
現在、小学校低学年の姉妹と中学生の女の子、それからインターナショナルスクールに通う兄妹を教えています。キャタルに通う生徒さんは、年齢や英語力も様々ですが、私はどの生徒さんとも英語でコミュニケーションを取ることをこころがけています。特に英語を勉強し始めた生徒さんにとっては、英語を聞くのも話すのも一苦労だと思いますが、日本語に頼らずに英語で話すことによって、『英語脳』が作りやすくなります。私も渡英したばかりのときは、周りの人が言っていることが全くわからなかったのですが、日本人の友人に頼らず、自力でどうにかしようと、わからないなりに先生や友人の話に耳を傾けていました。そして、半年くらい経ったときに、突然、周りの人の言っていることがわかるようになり、自分でも英語を話せるようになっていました。だから、レッスンでも、学校や友達・日常生活についてなど、会話を積極的に取り入れ、英語でのコミュニケーションを大切にしたいと思っています。
「話して」「使って」英語の文体を体に染み込ませる
自身の経験から考えると、英語を習得する上で大切なのは、とにかく「話す」「使う」ことだと思っています。レッスンでは、CDに合わせて音読したりしながらアウトプットをしていますが、生徒さんには、レッスン中だけでなく、家でもレッスンでやったチャプターをCDに合わせて毎日音読をしてもらいたいです。CDに合わせて音読することで、音やリズムに慣れ、英語の文体を体にしみこませることができるようになるので、とても効果的です。好きな映画を英語で何度も観ることもとても良い練習になると思います。私もセリフを暗記するくらい、好きな映画を繰り返し観ていました。こういった練習を繰り返すことで、よりネイティブに近い耳になり、マネをすることで自身でも使えるようになっていくと思います。また、英語を使う上でボキャブラリーは欠かせませんが、ボキャブラリー向上には読書が欠かせません。そして、分からない単語は英英辞典を使って意味を調べることが大切です。私も帰国してから6年程経ちますが、自身の英語力維持のためにやっていることは、読書や英英辞典を使って意味を調べるなど、キャタルの生徒さんがレッスンでやっていることと同じことをしています。




生徒さんへ一言
キャタルで用いられているメソッドは、ただ英語を勉強するのではなく、自分のものにできるとても有意義なものだと思います。私自身の英語学習経験にもすごく似ているところがありますし、実際に日々のレッスンの中で生徒さんたちの英語力が上がっていることを実感しています。英語を学ぶことは決して難しいことではなくて、とても楽しいものです。英語学習の楽しさをレッスンを通して、みなさんに感じてもらえればと思っています。ぜひ、キャタルで一緒に勉強しましょう!!