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安積 奈央(あづみ なお)

- 所属
- 慶應義塾大学総合政策学部
- 海外滞在歴
- アメリカ5年半、フィリピン2年半、中国4年
- 資格
- TOEFL iBT 115点(PBT換算 653点)
TOEIC 985点
英検1級
[ TOEFLスコア換算・ETSスコア換算表 ]
長所を伸ばし、短所を克服する
現在、中学2年生の生徒さんと、インターナショナルスクールに通う生徒さん達を教えています。私は、レッスンの中で生徒さんが得意とする点と苦手とする点を把握することを心がけています。良い点を見つけて褒めてあげることはもちろん大切ですが、出来ていない点に関しても、きちんと指摘し、着実に強化していくよう努めています。
間違っても良いからアウトプットすることが大事
よく、「英語を学ぶ環境が整っていればね・・・」という声を聞きますが、私は、環境が揃っている=英語が出来るようになるとは思っていません。私の友人にも帰国子女が沢山いますが、その子達の英語力が環境で決まったものだとは思いません。英語を身に付けるのに大切なのは、置かれている環境よりも、自分自身の努力だと思います。いちばん心がけてほしいのは、「英語を積極的に使っていく」ということ。もちろん、いきなり英語をペラペラ話せるわけではないと思いますが、間違っても良いから恥ずかしがらずにアウトプットしてみてください。
読書を通してインプットする
英語を話せるようになるには、ボキャブラリーを身につける必要があります。ボキャブラリーを知らないと、聞くことも、話すことも、読むことも、書くともできないので、ボキャブラリーを身につけることは、英語学習の第一歩だと思います。ボキャブラリーを身につけるには、本を沢山読むことをオススメします。私もそうでしたが、いろんな本を読んでいくうちに、「あ、この単語分かる!聞いたことある!」という言葉が次第に増え、「じゃあ、この周りにある言葉はどういう意味だろう?」という風に、英語に対する興味が広がっていくので、是非、読書を取り入れてください。キャタルのレッスンは、英語をアウトプットさせる機会ももちろん多いですが、同時に読書などインプットが良い具合に入っていて非常にバランスが取れているなと思いますし、私が英語を勉強したのと同じような方法で、とてもアメリカンな教育だと思います。また、先生達もとても熱心ですし、生徒さんに近い距離にいるので、楽しい環境で英語を学べると思います。
世界で暮らす『世界人』に
英語を話せるようになって思うのは、日本語だけ話せた過去の自分と、世界の共通言語である英語を話せる今の自分とでは、全くの別人だということ。英語を話せるようになったことで、日本人という枠を超えて、世界で暮らしているという意識が大きくなった気がします。また、大学生になって改めて感じたメリットとしては、世界の様々な研究結果などの文献を、通訳や翻訳を通さずに、そのままの言葉で理解することができるということ。余計な解釈が入らず、そのまま言葉で理解できるということは、素晴らしいことだと思います。英語が出来ると本当にいろんな面で役立つので、生徒さんにも是非身につけてもらいたいと思っています。




生徒さんへ一言
英語を出来るようになりたければ、恥ずかしがらずに英語をアウトプットしましょう。いつまでも恥ずかしがって英語を話さないと、上達するものも上達しません。また、私もやっていましたが、今まで日本語で読んだことのある本を英語で読んでみたり、好きなアニメや映画などを英語で観たりするのも良いと思います。興味のあるものから始めると、楽しく学習できると思いますよ!学習をしていると、自分自身ではなかなか気づかないかもしれませんが、生徒さんの成長は著しいものです。今担当している生徒さんも、今まで読んだ本の履歴を見ると、一年間でこんなにも成長したんだ!!と驚かされます。これから始めるみなさんも、きっとどんどん成長していくのだと思います。「私もできる!」という自信を持って、一緒に頑張っていきましょう!!