バイリンガル教師

松倉先生

松倉先生

国際基督教大学

海外滞在歴 4年

TOEFL iBT 101点 / SAT 1760
TOEIC 960点 / 英検 1

自分で考える力を育てたい

私は今、今年度から慶應ニューヨーク学院に入学される2人の生徒さんと、これから受験をされる生徒さん、帰国子女の生徒さんを1人教えています。高学年の生徒さんを教えることが多いので、目標を明確に持っている子たちのサポートをしていることを意識しています。
そのため、まずは生徒さんの「夢」や、なぜ英語がしゃべれるようになりたいのかを必ず聞いています。夢を実現するためにはどうすればいいか、どういった英語の勉強の仕方をすれば目標が達成できるのかを生徒さんと一緒に考え、その子にあったレッスンを提供するように心がけています。また、学習面では、答えをあげるのではなく、自分で考える力を身につけられるように育てたいと思っています。わからないときはまずチャレンジしてみて、間違えたら一緒に考えるといった、自発的な行動を通して学んでもらうことを大切にしています。

音読が英語を発する自信に繋がった

私は小学生のときにアメリカに渡り、現地の学校に入りました。渡米するまで全く英語に触れたことがなく、周りの人が何を言っているのか全然わからなくてとても辛い思いをしました。なかなか友達もできず、いじめにもあっていた私に気づいた母は、あるとき英語の本を20冊ほど持ってきて「一緒に読もう」と言ってくれました。それから毎日一緒に音読の練習を繰り返しました。そして、同じ文章を何度も読んでいくうちに英語を発することに自信を持てるようになり、学校でも少しずつ英語を話すようになりました。
1年経った頃には自然と英語が使えるようになり、また読める本の幅がどんどん広がるのが楽しくて積極的に本を読む習慣が身につきました。

松倉先生

英語を英語のまま考えることが大切

自分の経験を踏まえると、使える英語を身につけるのに必要なのは「環境」と「本」だと思います。まずは「絶対に英語を使わないといけない」という環境がないと、普段の生活から習得するのは難しいです。日本語に頼らずに英語を英語で学び、英語のまま考える「英語の脳」を作ることが大切です。そして、本を音読することは英語を話すことの自信に繋がります。いくら英語を聞いて理解できるからといって、実際に使えないと「英語ができる」とは言えません。文章を声に出して読むことによってスムーズに英語を話すことができるようになり、読める幅も広がるとさらに挑戦したくなります。語彙や表現力も身につくので、英語でできることが増えてきたと実感できると楽しくなってくると思います。キャタルは英語だけでレッスンを行うことに重点を置いた環境を作り、リーディング中心のカリキュラムのもと、音読を重視しているところが、他塾とは異なる大きなメリットだと思います。

生徒さんへ一言

英語を聞き、英語で考え、英語を話す。その流れが大事です。キャタルにはそういった「英語の脳」を鍛えてくれるカリキュラムがあり、教師がいます。全力でサポートするので、間違えることを恐れずにたくさん失敗して学びましょう!そして 一緒に目標を達成し、大きな夢を目指してともに頑張りましょう!!


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