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山崎 勘右(やまざき かんすけ)

- 所属
- 横浜国立大学経済学部
- 海外滞在歴
- イギリス3年、スイス1年、シンガポール7年
- 資格
- TOEFL iBT 113点(PBT換算 647点)
TOEIC 985点
[ TOEFLスコア換算・ETSスコア換算表 ]
自身の経験を踏まえたアドバイスを
現在、中学生の男の子とインターナショナルスクールに通う小学生の男の子を担当しています。私が目指すレッスンは、① 生徒さんのやる気を上げられるレッスン、② 達成感を感じられるレッスン、② 生徒さんの立場に立ったレッスンです。例えば、「なんでこの勉強をしなくちゃいけないのか?」と思っている生徒さんには、なぜこの勉強が必要なのか・これを勉強することでどんなメリットがあるのかを自身の経験を踏まえてシェアするようにしています。また、生徒さんが苦手とする分野を早期に見つけ、重点的に取り組み強化することで、生徒さんに「出来るようになった!」という達成感を感じてもらいたいと思っています。そして、英語が出来なかった頃の自分を思い出し、「こういうアドバイスがあったらよかったな」と思うことを、生徒さんにアドバイスするよう心がけています。
自分で英語を発しなければ、英語は話せるようにならない
「英語ができるようになりたい!」と思う人は沢山いると思いますが、「英語が出来る」ということは、単に読み書きが出来るだけではなく、英語を聞いて英語で理解し英語で話せるようになることだと私は思っています。そのためには、まず、アウトプットをすることが何より大切です。私は海外にいるときに、日本語に頼らず、英語だけで会話をするように心がけていましたが、そうするうちに、気づいたら英語をスラスラと話せるようになっていました。日本にいる生徒さんは、海外に比べ英語をアウトプットする機会が少ないかもしれませんが、キャタルでやっている本を声に出して読むことや、ボキャブラリーカードのリピーティングなどは非常に効果的ですので、是非、毎日の習慣として取り入れてもらいたいと思います。また、自分で文章を考えて使ってみるなど、とにかく積極的に英語を使ってみることが大切です。自分で英語を発しない限りは、英語を話せるようになりません。間違っても良いので、とにかく『アウトプット』することを意識して取り組んでください。




生徒さんへ一言
英語が出来るようになると、あらゆる国籍の人との交流を可能にしてくれます。会話できる人の数が何倍・何十倍になると、人としての視野が広がり、自分自身を成長させてくれるので、そういった意味でも英語を学ぶということはとても大切だと思います。英語を身につけるには、もちろん、努力も必要ですが、努力次第で英語を身につけることができます。正直、僕はそんなに成績が良いほうではありませんでしたが、そんな僕でも英語が話せるようになりました。だから、僕に出来て、みなさんに出来ないわけがありません!!頑張ってください!応援しています!!