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井上 弘貴(いのうえ ひろき)

- 所属
- 慶應義塾大学総合政策学部
- 海外滞在歴
- アメリカ18年
- 資格
- TOEIC 980点
TOEFL iBT 109点(PBT換算 633点)
SAT TOTAL 1980点
[ TOEFLスコア換算・ETSスコア換算表 ]
「先生はちゃんと見てくれている!」そんな安心感を与えたい
現在、5才と6才の男の子を教えています。小さい生徒さんを教えることが多いのですが、私は、とにかく英語を学ぶことを楽しく続けられるようなレッスンを提供したいと思っています。集中力を切らさないように、こまめに休憩を取りながら進めていくことはもちろんですが、それ以上に、よく出来たときには沢山褒めてあげ、「嬉しい!」「楽しい!」「頑張ろう!」という気持ち持ってもらいたいと思っています。また、直接何かを教える場面でなくても、側で生徒さんの様子を見てあげることで、「先生はちゃんと見てくれている」という安心感を与えられるようなレッスンを心がけています。
英語学習におけるターニングポイント
私は、生まれてから大学に入るまでずっとアメリカに住んでいましたが、高校で陸上部に入ったことが、私の英語学習におけるターニングポイントになりました。それまでは日本人の友達が多く、日本語を話すことが多かったのですが、高校で陸上部に入り、外国の人と触れ合うことが多くなったことで、初めて自分のボキャブラリーや表現力の乏しさに気がつきました。「このままじゃマズイ・・」と痛感したのを今でも憶えています。それからは、とにかく外国人の友達と関わり、英語でコミュニケーションを取り続けました。そうすることで、やっと自分の使える英語の幅が広がった気がします。
日本語に頼らず英語を使う
英語を習得するには、とにかく英語でコミュニケーションを取る努力が必要です。日本に住んでいると、英語で話さなきゃダメ!!という環境が少ないと思いますが、せめてキャタルのように英語を話す環境が整っているところでは、日本語に頼らず、英語を使う努力をしてほしいと思います。そうすれば、嫌でもどんどん上手くなると思いますし、逆に、そういう努力をしないといつまでたっても英語を話せるようにはなりません。他人任せではなく、自分から取り組んでいく姿勢が何より大切なのではないでしょうか。私も分からないことがあれば、外国人の友達に「それってどういう意味?」と恥ずかしがらずに聞いていました。そういった意味では、キャタルは環境が似ているので、単語や発音などわからないことがあったら、どんどん先生に聞いてみてください!そのほうが、より成長できると思うし、先生たちも喜んで教えてくれると思います。私も、生徒さんの一生懸命英語を学び成長していく姿や、毎回楽しそうにレッスンを受けてくれる姿を見るのが、本当に嬉しいですし、大きな励みになっています。




生徒さんへ一言
キャタルのような環境というのは、日本にはなかなかないと思います。実際、日本に来た今、僕が英語を話すのもほとんどがキャタルです。そんな英語を話す環境が揃っているキャタルに通うのですから、どんどん積極的に先生に質問したりしながら、真面目に勉強に打ち込んでくれればと思います。そうすれば本当に英語力は伸びると思うので、一生懸命頑張ってほしいと思います!