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生徒紹介|英語塾キャタル

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生徒紹介 - 小学生の生徒さんたち

日下裕陽くん 港区立笄小学校2年

裕陽くん現在小学2年生ですが、幼稚園はインターナショナルスクール通っていたので、英語暦は既に4年になります。キャタルでレッスンを始めたのも2年前のサマースクールからです。公立の小学校に通いながら、英語力の維持と更なる向上を目指しています。

日下裕陽くん

「使えるツールとしての英語を身につけて欲しい」というご両親の願い

裕陽くんは、バイリンガルになって欲しいというご両親の願いのもと、3歳のときからアメリカンスクールの保育園に通うなどして英語教育を受けています。ご近所にアメリカ人のお友だちがいたこともあり日常生活の中で英語を話す機会に恵まれていました。使えるツールとしての英語に早くからなじんで欲しい、というご両親の思いから、現在は公立の小学校に通っていますが、幼いころに身につけた英語耳を活かし、英語を学び続けています。

バイリンガル教師にしか教えられないこと

教師がネイティブの外国人の場合、コミュニケーションが一方的になってしまい生徒が英語を負担に感じてしまうことがあります。しかし、教師がバイリンガルだと英語と日本語の両方を使って効率的に教えられ、教師自身がバイリンガルになるための試行錯誤を経験しているので、生徒さんにその方法を直接伝えられるメリットがあります。裕陽くんのレッスンを担当しているアレックス先生は日本人とアメリカ人のハーフですが、両言語を習得するために努力を重ねてきた経験があるので、自分と同じように裕陽くんにも日本語と英語をバランスよく習得してもらいたいと考えています。

本当のバイリンガルになりたいなら、英語→日本語・日本語→英語 の変換ではダメ

バイリンガルを目指す上で大切なことは、英語を英語で理解できるようになることを一つのゴールとすることです。その都度、英語から日本語、もしくは日本語から英語への変換を行っていてはリアルタイムのコミュニケーションについていくことはできません。キャタルが全生徒さんに英英辞書の使用を定めているのは、英語を英語のままインプットとアウトプットができるようになってもらいたいからです。裕陽くんのご両親にはこのメソッドに共感していただいています。

家庭でもネイティブの英語に触れる方法

また、日本で暮らしている場合普段の生活の中で英語に触れることは困難だと考えられていますが、リーディングテキストを、CDを聞きながら音読することで、家庭の中でも十分にネイティブの英語に触れることができます。裕陽くんは毎週、宿題で出されたリーディングを暗記するほどCDを使って本を読み込んでレッスンに挑んでいます。自宅学習とレッスンを積み重ねることで勉強が習慣化し、バイリンガルになることを目指すのがキャタルの英語の勉強法です。

英語を勉強することを、生徒本人が納得している

最近裕陽くんの英語力はめきめき上達し、リーディングテキストのレベルが上がりました。今レッスンで取り扱っている本は、中学卒業程度に匹敵する英検3級レベルのものです。一つ下のレベルで読んでいた本に比べ、新しい本は各章の長さが倍以上になり出てくる単語の量も難度も一気に上がったため、裕陽くんはリーディングをすることを拒否してしまいました。しかし、私たちキャタルは生徒さんに英語を学ぶことの楽しさやメリットを理解し、ご本人に納得してもらった上で学んでいただきたいと考えています。アレックス先生は裕陽くんと話し合い、二人で3ヶ月後には更に上のレベルに昇格する目標をたてました。裕陽くんは今、初めは嫌がっていた新しい本に自らチャレンジすることを決めて取り組んでいます。

裕陽くんのお母様より

(キャタルでレッスンを始めてから)宿題を親の力を借りないで一人で計画的に行うようになりました。もともと自立心のある子でしたが、メンタル的にタフになった気がします。レッスンに関しては教材を大変気に入っています。ボキャブラリーカードを使った勉強法だけでも相当な力になると思いますし、CDを聞きながらリーディングをしている姿にも満足です。先生は得意・不得意なところを把握して下さっているので、安心してお願いできています。

アレックス・エプリング先生より一言

裕陽くんを教えていると子供は本当に吸収が早いと感じます。ずっと前に作ったボキャブラリーカードの抜き打ちテストをしても、さらっと答えるのでびっくりさせられる事も多いです。でも裕陽くんが優秀なのは、彼がレッスンの外でもしっかり勉強しているからです。彼は授業中にテキストを音読する際に、まるでハリウッド俳優の様にキャラクターの話し方をマネしながら流暢にリーディングをします。また、教科書の内容をすべて暗記しています。これは彼が自宅学習で、宿題やレッスンの復習をしっかりしているからです。教材のレベルが急速に上がり、内容が難しくなって辛そうな顔をしていることもありますが、2、3週間たつと家での学習効果が出てきてスムーズに授業が進む様になります。バイリンガルになるのは容易ではありませんが、裕陽くんが全力で上を目指して走って行る姿を見るのは教えている僕にも大変良い経験になっています。この先裕陽くんがどんどんインターナショナルになって行くのが楽しみです。

教師プロフィール

アレックス・エプリング

アレックス・エプリング

所属大学
国際基督教大学国際関係学部3年生
出身高校
Damien Memorial High School (アメリカ)
海外滞在歴
アメリカ 15年

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