生徒紹介 - 中学生の生徒さんたち
外池哲志くん 東京都私立中学校3年
外池くんには、大きな夢があります。それは、誰もが認める英語力を身につけたバイリンガルになること。そして、将来は外資系企業の第一線で活躍したいそうです。その夢の実現への第一歩として、海外の高校に進学することを決め、来年3月にニューヨークとロンドンの高校を受験します。キャタルでは受検勉強だけでなく、渡航後に必要となる英語力と勉強法を習得することを目指して学んでいます。

キャタルで勉強するようになったきっかけ
5歳までご両親の仕事の関係でニューヨークとロンドンに住んでいて、その後も毎年家族で海外旅行に行き英語を使っているので、もともと英語への意識が高い哲志くん。そのため将来は日本だけでなく、世界を舞台に活躍したいと考えています。学校での英語の成績は常にトップクラスでしたが、受験に合格するためだけでなく、将来的に海外で生活したり、実際の仕事で活かせるような、本当に役立つ高いレベルの英語力を身につけたいという思いからキャタルのレッスンを受け始めました。
レッスンの面白いところ。それは<英語で英語を学ぶ>こと
週2回のレッスンのうち、1回は”The Call of the Wild”というリーディングテキストを使って重点的にリスニングとリーディングを行い、語彙力を強化し、もう1回のレッスンでは読んだ本のサマリー(要約文)や小論文を書いてライティング力を強化しています。レッスンでは、分からないボキャブラリーの意味も新しいフレーズの使い方も、教師が、すべて簡単な英語で分かりやすく説明します。哲志くんは、英語を英語で学ぶことで、初めて英語独特のニュアンスを理解し、一つひとつの言葉をより幅広く使えるようになりました。小論文などの英作文にまだ慣れていないので、論理的に考え、それをまとめ、説得力と流れのある文章を書くことが今後の課題です。
下島一晃先生より一言
ライティングは、リスニングやリーディングよりも難易度が高く、ネイティブスピーカーほどボキャブラリーが多くない場合、自分の言いたいことを文面だけで伝えることは容易ではありません。また、始めから日本語で考えてしまうと、自分の日本語レベルの英語が思い浮かばず、文章が書けなくなってしまうことがあります。よって、哲志君には簡単なボキャブラリーでも様々な表現ができることを伝えています。そして、本の中にはたくさん良い例があるので、ピックアップをして、ボキャブラリーカードを作りながら自分のものにできるように一緒に練習をしています。哲志君には、サッカーで培った集中力を武器に、来年の3月までに着実に英語力を伸ばし、目標に向かって走ってもらいたいです。僕も、自分の経験などを語りながら全力で英語のサポートをしていきます。
教師プロフィール

下島 一晃
- 所属大学
- 早稲田大学国際教養学部4年
- 出身高校
- Darien High School(米国コネチカット州)
- 海外滞在歴
- アメリカ 11年
- 英語資格
- TOEFL287点(300点満点)、英検1級

