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生徒紹介|英語塾キャタル

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生徒紹介 - インターナショナルスクールの生徒さんたち

イーファ・ジョーンズさん 聖心インターナショナルスクールGrade 4

イーファちゃんは、インター生に英語を使って英語や算数を指導できる家庭教師がいなくて困っているところに、キャタルのことを紹介され、昨年の9月からレッスンを始められています。勉強をする習慣をつけることを一番の課題としてスタートしたレッスンですが、先日の算数のテストではなんと100点をとり、徐々に自信をつけてきた様子です。

イーファ・ジョーンズさん

作文の添削で表現力・語彙力・読解力を身につける

レッスンで心がけているのは、表現力をあげること、語彙力を増やして読解力を高めること、そして計算力を高めることです。宿題として書いてきてもらった、日記調のクリエイティブ・ライティングを教師が添削していきます。添削の仕方も単に単語のスペルミスや文法的なミスを直すだけでなく、口語表現を文語表現に言い換えたり、より難しい単語を使って言い換えたりすることで表現力を高めるようにしています。今回の宿題のテーマは「Weekend」。イーファちゃんは、友達がうちに遊びに来たことや、ジョイポリスに遊びに行ったことなどを書いてきました。身の回りのことをしっかりと表現できるようになることは、作文能力の基礎を作るうえでとても大切なことことです。

インター生が陰山メソッド

算数に関しては、お母様からの協力を得て進めています。インターナショナルスクールの算数の授業は、創造性を重視する反面、反復して計算力を身につけるようなことはあまり重視していないということで、計算力をつけるために最適な「百ます計算」もレッスンに取り入れています。これを毎日繰り返すことで、計算力だけでなく、集中力が徐々についてきているということです。今では始めた頃の半分以下の時間で100題の問題を解けるようになっています。

「百ます計算」が終わると、学校の授業で間違ってきたところを重点的に復習をしています。今週は、「平均値」を出す問題で間違いがあったので、文章題から計算問題まで、教師が作った問題を解いていきました。

チャプター・ブックで読解力をつける

イーファちゃんは英語のネイティブ・スピーカーですが、やはり英語力を高めるためにしっかりと努力をしているのです。彼らがどのように英語を身につけていくかを知るのは、第二言語として英語を学ぶ人にとっても非常に勉強になります。

その一つはなんといっても読書です。チャプター・ブックという、一冊が数章に分かれているリーディングブックを使うことで、一章ずつ読み終える度に読書をした達成感を得ることが出来ます。一章分を教師と一緒に読んで最後に分からなかった単語やよく使う慣用表現などを勉強していきます。分からない単語が出てきても、教師がすぐに答えを教えるのではなく、一つ一つ辞書を引いています。そして意味が分かった上で、その単語を使って例文を作る。わからない表現が動詞だったときなどは、体を使って表現しています。

自分の思ったことを書く訓練、計算力をつけること、そして読書をして辞書をたくさん引くこと。インターナショナル・スクールでも日本の学校でも、小学生が基礎的な学力をつけるためにしなければならないことは共通しています。

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