スタッフ紹介

取締役・塾長
林 洋介
Yosuke Hayashi
私は、13歳から6年間高卒業までアメリカのボストンに単身留学をしました。英語など全く話せない中学生でしたので、大変苦労しました。ホームステイ先や現地校の先生ともポケット辞書を片手に、筆談をするほどでした。学校では容赦なくネイテイブの生徒と同じレベルで数学や歴史の授業を英語で受けていました。そんな中で、唯一救いだったのは、ESL(English as a Second Language)という留学生向けの英語の授業でした。そこでは、ロビンフッドやトムソーヤなどの原文の簡易版で、読み易くなっている文章をひたすら音読したり、要訳を書いてきたりしました。知らない単語も英英辞典で調べました。内容については、マンツーマンで先生とのQ&A方式で指導してくれました。英語漬けの毎日の効果もあって、1年足らずで通常の授業でも評価されるようになりました。人生ではじめて英語ができるようになるという成功体験を得ることができました。
英語で英語を覚える。このコンセプトの学習法を日本で体現しようと思い、日本に帰国後2002年に代表の三石とキャタルを創業しました、とはいえ、創業時は英語教育のノウハウは乏しく、手探り状態で生徒さんから学ぶことが多かったです。
渋谷桜丘に教室を開校してから、実際に生徒さんや親御さんとの距離が近くなり、成長することを目の当たりにして、自分たちも成長してきました。自分達が開発したプログラムによって、たくさんの生徒さんが結果を残されていきました。それは大きな喜びと同時に、より高い志をもって成長して、英語ができる人生を手に入れてほしいと思っています。
これからの日本の社会には、より多くのバイリンガルを輩出していく必要があると思っています。キャタルは、その日本の将来を担う金の卵である生徒さん達の可能性を最大限引き出せるよう、ポジティブに影響を与えることができればと日々思っています。
英語教育者として、正しく効果的な学習方法を創造し続けることに力を惜しみません。



