留学英語のキャタル

体験談

冨岡梨紗さん 港区立小学校2年のお母様より

冨岡梨紗ちゃん(小学2年生)は、今年の秋からイギリス留学をします。現在日本の小学校に通っていますが、以前インターナショナルスクールに通っていたことから、梨紗ちゃんの英語力は「Charlie and the Chocolate Factory(チャーリーとチョコレート工場)」を原書で読むほどの高レベル。レッスンの目的は、よりネイティブのレベルに近き、留学先で勉強に困らないレベルに達することです。今回は弱冠9才で留学をさせる決心をされた梨紗ちゃんのお母様へのインタビューをお届けします。

Q 留学を目指すようになったきっかけを教えてください。

昨年の冬、キャタルからイギリス留学のセミナーの案内をいただき、参加したのがきっかけです。娘は海外で生まれたこともあり、将来的にグローバルな人になって欲しいという両親の思いから、シニアスクールの早期登録だけしようと娘と一緒にパンフレットを見ていたところ、本人から「行きたい!」と言われ、イギリスのボーディングスクール(寮制学校)二校を受験することにしました。

合格通知は、現地で留学試験を受け、帰国後すぐにFarleigh Schoolからいただきました。あまりに早かったのでびっくりしました。大喜びです!最終的には訪問した二校両方合格をしたのですが、本人の希望で乗馬ができるFarleigh Schoolに行くことにしました。

Q 留学の準備で一番大変だったことは何ですか。

英語と算数の試験対策が一番大変でした。以前インターに通っていたことから、通常の留学試験よりもレベルの高いのテストがあり、その中には英語でエッセイを書くというのがありました。キャタルのレッスンで、まずエッセイの書き方から教えてもらい、次に設問にきちんと答えられるように内容についてインタビューしてもらい、「なぜ」というところまで論理的に書けるように先生に指導していただきました。

また、学校訪問の前には面接の練習をしていただきました。既に日本の学校に通っていて、英語がすぐに出てこなくなっていたので、万全の準備のためにレッスンを追加し、リスニングとスピーキングの強化対策をしました。

Q キャタルで勉強をする前と今では、どのような変化がありましたか。

キャタルを始めたのは、プリスクールの頃です。単語力はありましたが、文法の間違いが多く、「正しい文法で話せるようになること」を目標にしてレッスンを受けていました。そのお陰で、一年後にはネイティブの人たちとスムーズに会話ができるようになりました。また、宿題としていたジャーナル(日記)でも長文が書けるようになりました。

昨年の9月から日本の小学校に編入したので、インターナショナルスクールにいた頃と比べて、スピーキング・文法共に落ちてしまいましたが、週3回のレッスンでかなりキープできています。

Q 留学するまでに伸ばしたいところや課題を教えてください。

ネイティブの7才程度の英語力が身についていればいいと思います。イギリスの子供たちが読んでいるジュニア向けの小説なども読んで、レベルをあげていきたいです。

Q 梨紗ちゃんに留学を通して学んでもらいたいことを教えてください。

先生や同級生の子供たちなど、家族ではない他人との生活を通して人間関係を上手に築けるようになって欲しいと思います。また、イギリスはスポーツが盛んで、小さいころから様々なアクティビティーに参加することができます。日本では体験できないことを経験してきて欲しいです。

加藤千晶先生より一言

レッスン中は、常に英語で話すことはもちろんですが、はっきりと大きな声で相手とコミュニケーションをとることの大切さを伝えるように心掛けています。私自身、海外にいた経験から、質問に答えるときには自分の意見や考えを、正確に相手に伝えることが大切だと学びました。英文法や発音だけでなく、コミュニケーション能力も身につくようにレッスンを進めています。

梨紗ちゃんを教えていると、様々な箇所で成長をみることができます。特にボキャブラリーカードの単語やフレーズを使った会話が自然にできたときは、単語を理解し覚えただけでなく、最終目標である「使える」ようになれた証拠なので、教えている私も嬉しいです。「まだまだいっぱい伸びているんだな」と毎回実感することができます。

梨紗ちゃんは疑問に思った事はすぐに積極的に質問をしてくれます。その積極性をなくさず、今後も次々と新しい多様性のある英語を身につけ、自分の意志をより的確に伝えられるようになって欲しいです。

教師プロフィール

加藤 千晶 加藤 千晶
所属大学 慶應義塾大学経済学部2年
出身高校 慶應義塾湘南藤沢高等部
海外滞在歴 アメリカ 10年
英語資格 英検1級、TOEFL627点

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1年間のレッスンを経て、現在イギリスの高校に留学中

渡邊寧々さん

「他の生徒が頑張っているのを見て、自分ももっとやらなきゃってやる気がでました」

渡邊寧々さん

1年間のレッスンを経て、昨年慶応義塾ニューヨーク学院に入学

外地哲志さん

「将来は日本だけでなく、世界を舞台に活躍したいと考えています」

外地哲志さん

将来留学することを目指して猛勉強中

金子望美さん

「ホームステイをきっかけに、もっと真剣に英語を勉強しようと思うようになりました」

金子望美さん

スイスのアメリカンスクールに留学中

高辻杏子さん

「将来外国の大学にいけるくらいの英語力をつけたいです」

高辻杏子さん

現在カナダのボーディングスクールに留学中

長谷部真史さん

「留学準備の中で自分で考える力がついた」

長谷部真史さん

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