留学で身につく6つのスキル
前項でディスカッションなどの例を挙げましたが、海外の学校では、「教科書○ページから ○ページの問題を解いてきて」といった宿題よりも、与えられたテーマについて個人やグループで調べてレポートをまとめるなど、自分で考え、答えを導き出すまでのプロセスを重視するような課題が多く出されます。
また、その課題をみんなの前で発表(プレゼンテーション)する機会も頻繁にあります。 このように、生徒たちは自分の考えたこと、導いた結果によって相手を説得するために、論理的に物事を考え、説明するスキルをつけていきます。 特にアメリカでは、異なる文化圏出身の相手と意思疎通を図る機会が日常茶飯事であり、自分の意思や主張を口に出し、交渉するスキルが求められます。小さい頃から「論理的思考」「自分の意見をはっきり言うこと」を教え込まれるのは、そのためです。











