留学で身につく6つのスキル
海外の教育では、主体性が重要視されます。
たとえば、学級会で「意見A」と「意見B」どちらがいいか、という話になったとき、日本で最終的によく採用されるのは「多数決」。しかし海外では、ディベートやディスカッションを行い、意見Aに賛成する人と、意見Bに賛成する人が、なぜそう思うのか、活発に議論をします。ですから、「Aの人が多そうだから、私もAに手を挙げておこう・・・」と行動するようなシチュエーションは存在しません。自分はこう思う、なぜそう思うのか、なぜ相手の意見には反対なのか、しっかりと自分の意見を考えて発言しないと、周りからも、先生からも評価されません。「周りがこうだから・・・」ではなく、「私はこう思う」と考え、行動することが求められるのです。このように、集団の中で主体性を発揮することを学ぶことを通して、将来求められるリーダーシップの素地を身につけていきます。











