① 英語を英語で学習します。
キャタルが英語学習で一番大事にしていること、これは英検対策においても同じです。英語を日本語に置き換える癖がついていると、検定でも解くスピードが落ちてしまったり、弊害が起こります。キャタルでは、オリジナル教材、英英辞典、バイリンガル教師との英語でのコミュニケーションを通じ、たくさんの英語に触れることで、英語脳を鍛えていきます。また、耳から目からインプットしたものを、繰り返しアウトプット(音読)するという方法をとるので、赤ちゃんが言葉を覚える時のようなトレーニングを繰り返すことになります。よって、英検対策を通して、英語力を上げることにもなるのです。
② 実績に基づいた「オリジナル教材」を使用します。
塾長、ラーニングディレクター編纂のオリジナルの教材を使用します。
catal ボキャブラリー・パック - 準1級、2級、準2級、3級
英語を英語で理解し、覚える教材です。「英検に出る単語」を通しながら、あくまで言語感覚を研ぎ澄ませていく。キャタル塾長、ラーニングディレクターによる各級、厳選単語集です。

「語彙を増やす」とはどういうことでしょう。「Blue」→「青」のように、「英単語の"訳語"を覚える」ことでしょうか。キャタルはそう考えません。なぜなら、そうした訳語学習は、どこまでいっても「日本語OS」の中で言葉を置き換える「変換ゲーム」に過ぎず、むしろ「英語OS」「バイリンガルOS」発達の妨げになるからです。
「バイリンガルOS」の育成には、欧米人が自然に持っている感覚、つまり"the color of the sky or the sea on a fine day(晴れた日の 空や海の色)" また "There were swallows in the cloudless blue sky.(雲ひとつない青空に、ツバメたちがいた)"といった定義、イメージに触れるしかありません。そしてその繰り返しを経て初めて、日本語を介在させる必要は消滅し、本当の意味での「英語学習」が始まります。
シミュレーション・ワークブック - 準1級、2級、準2級、3級
自分の考えを英語で表現する、トレーニングのための教材です。

「英検2次面接試験」。人によって捉え方は様々です。「1次試験が終わったら準備しよう…」、「でも、何をすればいいのかな…」、「8割は合格できるそうだから、無難にやり過ごせればいいな…」。
キャタルは違います。逃げません。2次試験を、「自分の考え」を表現するまたとない機会と捉え、積極的に活かしていきます。バイリンガル講師と一緒に、読んで、書いて、直して、話す…そしてやがて導き出される「自分自身の考え」。「合格」を勝ち取るのはもちろん、「その先の英語力」をキャタルは見つめています。

