スタッフ紹介
林 洋介(はやし ようすけ)
生徒さんの英語教育コンサルタントになるべく、お客様とのコミュニケーションを一番に考える

ボストンで育ち、大学卒業後にキャタルを設立
東京に生まれ、中学1年生から単身でアメリカ・ボストンへ留学しました。現地のプライベート・スクール卒業後、上智大学比較文化学部へ入学するために帰国しました。大学生時代は、自分の英語経験を生かし子供から社会人まで幅広い層を対象に、教師をする毎日でした。同大学卒業後、当社代表三石らと出会いキャタルを設立。現在は、教育コンサルタントとして英語学習の提案と進学指導を提供しています。
お客様にとっての英語教育コンサルタントとして
私は自分のことを、お客様にとっての英語教育コンサルタントと思っていただけるよう努力しています。特に、インターナショナルスクールコースの責任者でもあるので、この分野においては、TOPクラスの情報を持ち、ベストのアドバイスができるように日々お客様とのコミュニケーションを大切にしています。
生徒さんが英語を学習するにあたって、一番重要なことはモチベーションを喚起することです。自分の将来をポジティブに想像し、バイリンガルへの第一歩を歩き始めるお手伝いをしています。生徒さんそれぞれが抱える英語学習に対する問題を聞き、解決策を考えます。また、進学指導やバイリンガルになるためにその道を進めばいいかなどのアドバイスを生徒さんとご家庭の双方に行っています。
インターナショナルスクールコースでは、関東にある各インターに各年代の生徒さんが数多く在籍しているため、皆さんの学習サポートを行っています。インターに通う生徒さんは、その学校によって異なった問題や目標を持っているので、それにあったサポートが必要です。自分達はこの5年間に培ってきた経験とノウハウを基にベストの指導ができるように努めています。同時に、日本の普通の学校からのインターへの転入や留学を目指す生徒さんへのサポートをする機会も増えてきています。これらに柔軟に対応し、生徒さんにとってベストの選択ができるように学力向上のサポートと情報を提供するのが私の仕事です。
生徒さんの成長を見るのが最大の喜び
沢山の生徒さんがキャタルでレッスンを始め、目標を達成していく過程のなかで、成長していきます。そのような生徒さんの成長を目の当たりにできるのがこの仕事の最大の喜びです。「キャタルに行き始めて英語が大好きになりました。」「林先生の話を聞いて、バイリンガルを目指すようになりました。」「キャタルのおかげで僕は人生が変わりました。」など、喜びの声は絶えません。自分たちが人の何かを変えている、人に大きな影響を与えている、と実感するときは非常に嬉しく思います。
生徒さんが得たい結果を得て、感謝してくれること。また、多くの生徒さんが、我々の教育理念に共感しサポートしてくれること。人が成長することで、自分も成長しそれに伴い、会社が成長してきたことが自分にとってこの5年間で得たことです。
キャタルで働く中で学んだことは、人と一緒に働くこととその中で人を育てることの大切さです。また、お客様とどのように接していくか、会社を経営するとは何かを常に考えています。
休みの日はボストンレッドソックス観戦
休みの日はゆっくりとした時間を過ごしたいと思っているので、いきつけのバーでしっとりしたり、ジャズライブに行ったり、カフェで読書をしたりしています。また、ボストン時代からの大ファンであるレッドソックスの試合を観戦するのは、喜びの一つです。





