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スタッフ紹介|英語塾キャタル

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スタッフ紹介

斎藤 元彦(さいとう もとひこ)

関わるすべての人の成長を指針として働けることが喜びです。

斎藤 元彦(さいとう もとひこ)

小学校卒業と同時に移住、13年間アメリカで過ごす

東京近郊で生まれ育ち小学校を出てから家族とロサンゼルスへ移住しました。中学と高校を現地の公立校に通い、大学はアメリカ東海岸のボルティモアという街の学校に行きました。通算で13年アメリカに住んでいました。英語に関しては、移住した当初は大変だったような気もしますが、実生活を通して次第にできるようになりました。

キャタルの翻訳通訳部門を統括する

翻訳通訳部門トランスレーターズで働いています。マネージャーとして事業全体を統括すると同時に、翻訳の校閲、クライアントリレーションの維持、現場での通訳、翻訳者や通訳者の育成等多岐に渡って業務を行っています。

関わるすべての人の成長を感じる喜び

キャタルは、単に顧客にサービス、従業員に職を提供する会社ではなく、自分たちがそこにいる意味を考え、価値観を共有しようとする会社だと考えています。それは社員、教師、生徒、コーポレートクライアント等、会社に関わるすべての人を含みます。営利団体であると同時に、教育やコミュニケーションという人間の本質的な分野に携わっていることもあり、自分たちが行使しうる影響力、貢献できる特性などについて常に話し合い、それがスタッフ個人の人生においてもどのような意味があるのかを模索しながら、自ら成長しようと努めています。

私の場合、通訳翻訳という業務を通して、ビジネス界や政界のたくさんの著名人と仕事をする機会が得られます。多くの場合そういった出会いは、単なる仕事として終わらず、様々な概念をその人から吸収したり、実務的なプロジェクトにより踏み込んだ形で携わることで、異なる業界の価値観を学ぶことができます。例えばマーケティングのプロが書いた膨大な資料を翻訳し、その講演の通訳をするというプロジェクトがあった場合、どの受講者よりもダイレクトにそのコンテンツを学ぶことができます。あるいは、投資ファンドが出資先に提案する経営計画を翻訳し、会議や記者会見の通訳をした場合は、企業ファイナンスや投資技術の常識を学ばなければなりません。一つ一つの案件を通して、志を持った仲間と一緒に、自分自身も含め、関わるすべての人間の成長を指針として仕事ができることを嬉しく思っています。

バイリンガルを目指すみなさんへ

十代で英語を覚えようとする方へのアドバイスは、スポーツや音楽など、何か自分の好きなものを持ち、それに取り組む過程で友人や、欲しい情報を吸収する必要性を通して、語学力を養うことです。例えば、最初は言葉が通じなくても同じバンドのファンだとわかれば自然と親近感が沸くと思いますし、スポーツであればグランド上のプレーを通して互い信頼を築き、そこから必ずコミュニケーションが生まれます。また、好きなことであれば、わからない言葉に出会った際に辞書を引くのも苦にならないですし、好奇心を持って、「勉強」を意識せずに様々な角度から学んでもらいたいです。

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