代表者あいさつ

キャタルは夢に向かう第一歩の場所
2002年にキャタルが始まってから約7年、1000人以上の生徒さんがここで学び、卒業されていきました。受験のための塾でもなく、会話だけを教える英会話学校でもないこの教室は、それぞれの生徒さんが夢を見つけ、目標を叶えながら自分の可能性に挑戦を始める、最初の第一歩となる場所になりました。
卒業生たちが残してくれた結果
私たちが教えるのは、生涯にわたって「使える英語」です。国際化が叫ばれるようになって久しい昨今ですが、今ほどまでにグローバル化を肌身に感じたことは無かったように思えます。そんな現代においては、私たちはあらゆる場面で「使える英語」の必要性を感じます。
「使える英語」とは、単に英語が聞けたり、話せたりするだけではありません。自分の意見を書面や口頭で伝える力、本や新聞、ネットなどが何を言っているかを読み取る力、英語を通じて状況を読み取る力、世界を見ていくような力。そんな力を養うことこそが、「使える英語」を身に付けるということです。
私たちが生徒に伝えてきた英語の学び方が正しいことは、彼らの結果という形で証明されてきました。英語を自宅でも勉強するようになった小学生、英検の合格通知を持ってくる中学生、留学の報告に来る生徒さんや成績表を見せに来る生徒さん。最近では、元生徒さんで日本の高校から現地校に留学、現地のトップ大学に入学し、帰国時に教師として働いている卒業生も出てきました。
こうして成長していく生徒さんの姿を見ていると、彼らの成長を一人でも多くの未来の生徒さんに伝えていかなければいけないという使命感を強く感じます。
「使える英語」が子供たちの夢の必要条件になっている
私たちは小さなころたくさんの夢を見ていましたが、今の子供たちも多くの夢が見れる社会を作ることが今度は私たち大人の仕事ではないでしょうか。また、子供たちのどんな夢でも叶えることができるような社会を作ることも、私たちの仕事です。
彼らにとって、「使える英語」を身に付けることが、夢の実現のための必要条件になってきました。英語ができないことで、彼らが夢を諦めなければいけなくなったら、それはとても残念なことです。グローバル化の社会の中で子供たちが自由に夢を見て、それを追いかけ、実現することができるように、「使える英語」を身に付けることを手助けすることは、教育の最重要課題の一つになってきています。
私達は「英語が使えるようになる」という結果を提供します
「使える英語」を身に付けるためには、五感を総動員して、使われている英語にたくさん触れ、実際に使ってみる、そしてそれを続けるということです。このシンプルなコンセプトを、最適な勉強法で提供するため、私たちは様々な努力をし続けています。国内では数少ない海外で教育を受けた日本人を教師として採用・研修をし、全てのレッスンのモニターをして学習法の改善に努めています。生徒さんが英語が使えるようになるという結果を提供するための私たちの姿勢であり、皆様への約束です。是非一度私たちのレッスンをのぞいていただき、私たちが何を目指してレッスンを提供しているのかを体験してみてください。
株式会社キャタル 代表取締役社長 三石郷史


