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授業を見る〔帰国子女〕

帰国子女のレッスン

帰国後の英語力維持と更なる向上に

「幼いころ海外にいたので発音は良いけど、日本に帰ってからすっかり忘れてしまった」という帰国子女の方が多くいらっしゃいます。日本の学校に通い始めると、それまでの生活とは一変して英語をほとんど使わなくなり、特に語彙力と文章力が衰えます。せっかく培った英語力ですから、帰国後も維持し、更に向上させ、一生涯英語を武器にできる人材の育成を目指します。

海外赴任が決まっている方に

転勤やこれから海外に行くことが決まっている方には、現地校の勉強についていくための勉強法をお伝えしています。渡航までの残された時間を有効に使い、日本にいる間にできる限り英語力を上げることで、現地の授業の対策をします。

レッスンの特徴1

「先輩」帰国子女のバイリンガル教師が伝える英語力の維持・向上方法

キャタルのバイリンガル教師も、海外で教育を受けた帰国子女です。東大、慶應、早稲田、一橋、上智、ICUなどの一流大学に通う彼らが、ロールモデルとなり、帰国後自身がどのように勉強を続けて英語力を維持・向上してきたかを直接伝えます。

レッスンの特徴2

一番落ちるボキャブラリーとライティングに重みを置く

帰国すると、英語を使う機会がなくなるため、ボキャブラリーが減り、文章力が極端に衰えます。レッスンではたくさんのリーディングを通してボキャブラリーを増やすと同時に、現地校と同様にライティングを続けることで、日本の学校に通いながら海外で培った英語力を更に強化します。

レッスンの特徴3

現地校でついていくための勉強法

海外赴任に伴い現地校に編入する方には、現地校のESLクラスと同様のカリキュラムを提供しています。日本の学校とは違う、英語で英語を勉強する方法をあらかじめ身につけることで、渡航後の負担を最小限にし、すぐに授業に追いつくことを目標とします。

帰国子女の生徒さんたち

加藤 江里子さん

加藤 江里子

江里子ちゃんは、生後9ヶ月から5年間をアメリカで過ごした帰国子女。帰国後も帰国子女専門の英語塾に通い、外国人の先生に英語を教えてもらっていました。そんな彼女が何故帰国子女専門の塾を辞めて...

学校・学年
練馬区立小学校2年
目標・目的
帰国後の英語力維持と向上

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