キャタルで時短勤務をしているワーキングマザーです!

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田邊 紗耶香

田邊 紗耶香

オフィス

こんにちは。
英語塾キャタルの田邊紗耶香です。

2015年の春から働き出し、はや1年が経とうとしています。
実は、私には3歳の息子がいます。
子どもを産んでも働き続けたいと思っていましたが、実際にやってみると子育てと仕事を両立させるのは本当に大変で、子どものことを第一に考えて生活する時間も気持ちの余裕もなく気づいたら1日が終わる慌ただしい毎日でした。
それでも教育ビジネスを手掛ける会社として、私のように子どものいるメンバーの意見を会社に反映させることは大切なことだと思い、会社と相談しながら、キャタルをワーキングマザーにとって働きやすい会社にしようと、社長や先輩たちと話し合いながら毎日仕事をしています。

 

時短勤務を始める前のこと

キャタルで働き始めたときは、フルタイムで8時間働いて、日が落ちてから帰宅していました。

もっと早く帰宅して、母のバタバタに巻き込まずに子どもを早く寝かせてたっぷり眠らせてあげたいなぁ。と思ったことが始まりです。

私は仕事は好きだけれど、家庭も大切に働き続けたい、自分の望むワークライフバランスで働きたいと会社に言ってみました。

 

働き方の希望が叶いました

そして、先輩や社長に仕事と子育ての両立の悩みを相談しながら数ヶ月、時短勤務と子連れ勤務を試験的にスタートしてみよう、ということになりました!

時短勤務を始めて空が明るい時間に帰宅するようになってからの小さな変化が色々とありました。
早寝早起きになったり、一緒にご飯を作って食べたり。
そして、心の余裕が増えて笑顔が増えたことが一番嬉しい変化でした。

 

これから働く上で楽しみなこと

今後、母が仕事をしている同じ校舎内の英語が飛び交う教室で子どもが過ごせる、子連れ勤務をすることも楽しみにしています。
英語に触れることもですが、子どもの成長を一緒に見守ってくれる大人が沢山いることが子どもにとって財産になると思うからです。

私のような子育てを経験しているスタッフがいることで、他のスタッフへもその大変さや嬉しさをシェアし、保護者の気持ちに共感できるスタッフがあふれる会社になっていくと嬉しいなと思っています。
私自身は、子どもがどういう言い方をしたらやる気を見せてくれるのかなど、お父さん・お母さんの相談に乗ることができるスタッフでありたいと思います。

 

最後に、時短勤務や子連れ勤務が叶うのも、経営者や一緒に働くメンバーの理解があってこそなので、一緒に働く仲間には毎日とても感謝しています。

公園

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