キャタルご登録の皆さん、こんにちは。

3年生の就職活動も本格化し、教師の皆さんからキャリアについての相談を聞く機会が増えてきました。キャリアについては活動中の3年生に限らず、今後の学生生活の過ごし方を真剣に考えている1、2年生や、社会に出る準備をしている4年生も常に頭の中にある大切な事柄だと思います。

そこでキャタルでは、その道の一流のプロから話を聞き、悩みや不安を夢につなげられるような全学年向けのセミナーを開催していこうと考えています。第1回目にお話を聞くのは株式会社サイバーエージェントの取締役人事本部長、曽山哲人さんです。サイバーエージェントといえばアメーバやピグで有名ですが、コンテンツビジネスや広告代理業、ベンチャーキャピタルに至るまで幅広い分野で業界を牽引する日本を代表する会社の1つです。

サイバーエージェントは、業界の中では「人のサイバー」と言われるほど、人に力を入れている会社です。採用、人材育成、人事制度、分化の共有とあらゆる分野において、考えられる鍵地の取り組みをされています。その人事制度はインターネット業界のみならず、曽山さんの著書※などを通じて多くの会社が参考にしています。

ここで曽山さんの経歴を御覧ください。

上智大学文学部英文学科卒業

98年 株式会社伊勢丹入社

99年 株式会社サイバーエージェントに転職

05年 人事本部長に就任

08年 取締役就任

御覧のとおり、曽山さんは新卒で当時の多くの人の憧れの会社である伊勢丹に就職でれ、翌年に当時はまだ社員数20人ほどのベンチャー企業であったサイバーエージェントに転職されます。当日は、曽山さんの経歴から、なぜ誰もが憧れる大企業からベンチャー企業に転職をされたのかや、キャリアの中でいつ成長を感じられたかなど曽山さん自身に関わる話から、どんな企業でも欲しい人材像や面接で何を見ているかなど人事本部長としての話まで聞けることになっています。

また今回は、サイバーエージェントで働いている帰国子女の方にも参加して頂く予定です。実際に皆さんの先輩にあたる人たちが何を考えて会社選びをしたか、どんな仕事をしているかなど、現場の生の声も聞けるでしょう。

今回のセミナーは、キャタルに登録されている皆さん、つまり帰国子女の皆さんだけのためのセミナーです。3年生にとっては普段のOB訪問や会社説明会では聞けない、帰国子女特有の悩みについて徹底的に話を聞いてもらえます。

また、1、2年生にとっても、将来の就職活動とはどんなものか、実際の会社に行って感じることができる素晴らしい機会となるでしょう。就職を控えた4年生も、近い将来キャリアについて悩む日がくるでしょう。その時、今回のように就職活動とは別の視点でキャリアについて考える機会を持ったことは必ず役に立つはずです。

後半は曽山さんと弊社代表三石とのトークセッションでお話をさせてもらう予定です。キャタルに登録をしている帰国子女の皆さんに、出てよかった、役に立ったと言ってもらえるような会にしますので、是非多くの方に出席してもらいたいです。当日多くの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

お申込みは以下から直接登録をしてください。

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今回は、キャタルオリジナル教材の3つめ「Simulation Workbook」を紹介します。

今回まで紹介してきた、3つの教材はまとめて学習することで総合的な英語力を手に入れることをめざしています。

基礎力として「語彙」、「文法」を学び、それを作文を通じて実際の運用方法を学んでいきます。インプットとアウトプットを繰り返す、それを教師が正しくフィードバックして学習効率を高める。これがキャタルのめざす「強い英語力」を手に入れる方法です。

③Simulation Workbook

「Simulation Workbook」はライティング能力を高めることで、二次試験で問われるスピーキング力の向上をめざしたテキストです。

中身は英検の二次試験の問題で、それをWorkbook形式で記入していくものです。解答した作文は教師がより良い英文に添削をします。生徒さんは添削された英文を清書して自分のオリジナルな台本を作り、それを自分のものにする学習をおこないます。

日本語でも同じですが、正しい言葉で文章を書くことはとても難しいことです。ライティングができるのに話せないというのはありえません。書く力を上げれば話す力は自動的にあがります。また話す力をあげるためにはただおしゃべりをしていればいいわけではありません。しゃべっていたのでは、何がまちがっているかを自分で評価することができません。話したいことを一度紙に書いて「見える化」をして、それを教師が正しい英語に添削をしながら解答を作っていきます。

その解答は生徒さんのためのオリジナルのインプット教材になりますので、これを何度も書いたり、口に出したりして覚えることで、自分の言いたいことが言えるようになるトレーニングをしていきます。

前回と同様、キャタルの英検教材の解説をすることで、生徒さんの正しい英語学習法を考えてみます。

②Grammar in Use

文法に苦手意識を持っている生徒さんはいらっしゃるとおもいますが、それは抽象的な文法のルールを理解することが難しいからです。日本の英語教育では文法のルールという抽象概念を抽象的なまま扱いすぎていた面があります。

この世界で一番売れている文法書「Grammar in Use」は、イラストを多く採用することでこれまで抽象的だった文法の学習をよりイメージ化することに成功したテキストです。Aとtheの使い分けや過去形と過去分詞の使い分けなどは、概念だけで理解するのはとても難しいです。ところがいったんイラスト化されていると、とても分かりやすくなります。イラストも一緒に覚えているといざ自分が使う際にも頭の中にあるイメージ(イラスト)と自分が直面している状況を照らし合わせてaなのかtheなのかを決められるようになります。

文法の学習も、目的は、自分の考えや感情という具体的な言いたいことを文法のルールに結びつけることができるようになることです。ですからこのテキストを使って具体的なイメージとルールを結びつけるトレーニングを行います。レッスンではイラストを大切にしっかりと理解してから問題を解くように指導しています。

文法を点数をとるためのものとして捉えるのではなく、正しい文法を使って英語を運用していくことをめざしています。

キャタルでは「強い英語力」を身につけるために大切にしている2つの考えがあります。1つは英語を英語で学ぶこと。もう1つは学んだことを徹底反復することです。

この2つの考えを大切にしながら英検を取得していくとなると、市販のテキストでは対応できないと考え、いくつかのテキストを独自で制作しました。今回作ったオリジナル教材を含む3つの英検教材の解説をすることで、生徒さんの正しい英語学習法を考えてみたいと思います。

①英検ボキャブラリーパック

英検では級が上がるごとに当然必要な語彙数も増えます。キャタルの生徒さんは一般の生徒さんよりも合格してから次の級を受験するまでのインターバルが短いので、より短期間で必要な語彙力を身につけなければなりません。

今までのキャタルのやり方ではリーディングしながら知らない単語がでたらカードにしていましたが、これだと相当量のリーディングをしなければならないので、次の級を受ける期間までに十分な語彙力を身につけることができないという問題が起こります。

そこで作ったのが「英検ボキャブラリーパック」です。

今までのレッスンではカードを全て自分で書いていましたが、このボキャブラリーパックは表の例文も裏の答えも全て印刷されています。切り取り式の名刺シートをつかったもので、表は問題形式の例文と英英辞典の定義、裏面にはその問題の従来型の表面に英単語、裏面に日本語の意味のものと違って、英単語を例文ごと覚えるのがキャタルのボキャブラリーカードの特長です。

これを使って学習すれば、いざ使う際にも覚えている例文をそのまま使えます。また、定義も英語で頭にいれますから、単語そのものが持つニュアンスはもちろん、とっさの言い換えなどもできる力を身に付けることができます。

カードの数は3級は800枚、準2級、2級はそれぞれ1100枚、準1級は1300枚です。制作時に徹底した研究をした成果も出て、今回英検を受験した生徒さんからは「英検ボキャブラリーパック」からばかり出題されたようだとお褒めのお言葉も頂戴しております。

キャタルでは、生徒さんの実力を測り、今後の目標設定や課題の可視化を行うために、

「TOEIC®Bridge」を使っています。

生徒さんは、受講料4200円は無料ですので、全員受験してください。

<詳細>

●     日程 : 1/23(月)~1/29(日)

●  会場 : キャタル渋谷校

※自由ヶ丘校での開催はございませんので、ご了承ください。

●  申込方法 :送付いたしました「申込書」にご記入の上、FAX(03-3780-1580)にてお送りください。

※ご不明な点は、お気軽に 03-3780-1577 まで、お問い合わせください。

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