優秀なバイリンガル教師陣
キャタルの現役教師数は現在、慶應・早稲田・上智・東大出身者を中心とした約200名。全員が英語と日本語を使い分ける大変優秀なバイリンガルです。
これまで1,000名以上の候補者と面接してわかっていることは、帰国子女が全員優秀なバイリンガルとして英語を教えられるわけではないということ。キャタルの教師採用試験は、まず英語力(TOEIC900点以上またはそれに匹敵するレベル)で選抜を行い、その後筆記試験・面接・グループディスカッションなどで厳正に評価します。合格した教師も、繰り返し研修を受け、常にレッスンのクオリティを高く保てるよう努めています。
私たちが、あえてネイティブ・スピーカーの外国人ではなく、日本人のバイリンガルにこだわっている理由は、そのロールモデルとしての価値にあります。
キャタルの教師は、その多くがここに通う生徒と同様に、英語を学ぶことに抵抗をもった時期や、英語を勉強する意味がわからなくて悩んだ経験があります。ですから、生徒の気持ちに沿って、気持ちを共有しながらも、現在バイリンガルとしてどのようなメリットを享受しているかを語ることができるのです。このような教師たちを、生徒は「生きたロールモデル」「あこがれのお兄さん・お姉さん」として目標・お手本とし、日々モチベートされています。
バイリンガル教師一覧
キャタルは、バイリンガル教師を1,000名以上擁しています。バイリンガルの中でも特にコミュニケーション能力が高く、責任感と熱意を持った人材を十分な研修の後に起用しています。一部ですが、キャタルの優秀な教師陣の略歴及び受け持っているレッスンの内容などをご紹介します。











